« 開閉のリズム | トップページ | はっぴーな独身生活最後の夜 »

英語のジョーク2

英語のジョーク&ユーモアのクラスを最近やった。

「英語のジョーク&ユーモア」は、ビジネスの世界では、交渉の打開の目的や、互いの関係を縮めるために使うと非常に効果的に生きるもの。(もちろんそれ以外の用途もあるだろうけど)

で、ジョーク自体(この場合、性的なもの/低俗なものを除く)がそもそも英語の世界でどういうものなのかを考えてみると、

決して「笑える」ことだけをフォーカスにしているのではなく、

「なるほど~」

「学びになる!」

「全然違う切り口から物事が見える!」

「視点が広がる!」

「特徴をよく表してる!」

などなど、高度でウィットのきいたものは会話に輝きと彩りをたしてくれるもの。

苦しい局面でみんなが頑張らなくてはいけないとき、互いに意見がぶつかってしまい平行線のとき、ふと全体像をみるように誘導してくれるようなものでもある。

*****************************

アインシュタインのユーモアは絶妙で、遊び心もあり、物事をうま~く、「確かに!」と思わせる形で言い表している。

"If the facts don't fit the theory, change the facts." いいね~この柔軟さ!

"Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen."  たまには常識から逸脱するのもジョーク!

"Science is a wonderful thing if one does not have to earn one's living at it." 研究者が好みそう!

"Only two things are infinite, the universe and human stupidity, and I'm not sure about the former." こういうのがウィットが効いている!

-------------------------

ほかにもアインシュタインではないけれど、以下はOne liner系でウィットが効いているもの。やっぱり比較をするタイプのやつで、笑点の「そのこころは?」がうまくいくと聞いている側も爽快な気分になる!

"Politicians and diapers(おしめ) should both be changed regularly --- and for the same reason."

選挙ネタ。

"The trouble with doing something right the first time is that nobody appreciates how difficult it was." そうなんだよね~~~

逆に

"The trouble with doing something right the first time is that nobody realizes how important that is." とかね

************************************

いろいろタイプ分けをしているところなので、あんまりここに書けないが、

単に笑いをとるのでなく、職場のコミュニケーションを円滑にするものとして、ジョークが存在しているのはいいね。

|

« 開閉のリズム | トップページ | はっぴーな独身生活最後の夜 »

英語」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/506586/45864811

この記事へのトラックバック一覧です: 英語のジョーク2:

« 開閉のリズム | トップページ | はっぴーな独身生活最後の夜 »