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開閉のリズム

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地球は閉じた世界でありながら、宇宙に向けて開かれている。

進む方向に確信はあったけれど、ここのところ焦りがどこかにあった。
環境の変化に伴い、自分の世界が閉じていくことへの不安。
基本は開いていた世界が閉じていくことへの恐れ。

でも、

それは「基本が開いていた」からのではなくて、
「基本が『開く⇔閉じる』のリズムを自分のペースで作ることができたから」
なのかもしれない。
1人暮らしだったから、そのリズムは作りやすかった。インプットを沢山、思いのままにすることができて、自分のペースでアウトプットして、そのリズムを自分のコントロール下で作ることができた。

リズムがポイントになる。
開かれなきゃいけないと思っていた。

でも本当は違っていて、両方があって、かつ両方が一定の鼓動を打つことができて、初めて安定してくるものみたい。

そういえば、マッサージを受けている整体師さんが言ってたことを思い出した。体の穴は一定のリズムで閉じたり開いたりしていることが必要だって。閉じすぎていてもダメだし、開きすぎていてもダメ。開いたら閉じることができるように、開いたら閉じることができるように、そのリズムを自分の中で刻むことができるように。

呼吸も同じ。
深く吸いこんだら、しっかり吐ききらないとだめ。吐ききったら、自然と吸っていくことができる。

自分のリズムか。リズムだ。
リズムが崩れていることだ。

今日からリズムを刻み始めることを意識しよう。

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コメント

根暗の根アカの根暗みたいな感じで、閉じてる下の層で開いて、そらに下の層で閉じて・・

みたいに、個人でも何層構造にも閉じたり開いたりしているといいと思うんだよねー。

個人でもそういう閉じる/開く(暗い/明るい、内向/外向・・)を何層にも重ねて、さらに他者と作る関係性もそういう風に何層にも重ねていくといいと思うなー。時間周期にもさらに影響受けながらね。

投稿: いなば | 2009年7月31日 (金) 13時05分

いずれ、パートナーは、同じタイミングで開いたり閉じたりするように気を遣って合わせてくれるのではなく、ともこさんが閉じているタイミングを理解しつついい感じで放っておいてくれたり、開いている時をまっすぐに受け止めてくれるようになるのだろうねえ。
開いているタイミングと閉じているタイミングのバランスって発想、とても納得。
としくんの、『個人で何層にも開いたり閉じたり』っていうのもなんだか、生きている考えている生き物っぽくっていいね。

投稿: maki | 2009年7月31日 (金) 13時49分

>いなばさん
そうだね、今日の話にもあったけど、何層構造にもなっていて、色即是空、空即是色です。「どっちか」という選択ではなく、「どちらも」であり「どちらでもない」もある。その意味合いが実感される今日この頃です。

いわゆるBalancing Act。
両方の側面をもちながら場面場面、時間の流れの中で重みづけが変わったり、どちらにもなったり、どちらでもなくなったり。そういう感覚。

>makiちゃん
パートナーといるから、というのもあるけど、きっと自分の中の開閉のリズムの問題だったんだなぁ、というのを感じます。彼は本当に協力的だよ。すごく寛容だなぁと思います。

開閉のリズムのバランス。
世の中のもので「2つの動きを1つ」として動いていくものが今の私のヒットだね!

投稿: ともこ | 2009年8月 2日 (日) 22時41分

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