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開閉のリズム

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地球は閉じた世界でありながら、宇宙に向けて開かれている。

進む方向に確信はあったけれど、ここのところ焦りがどこかにあった。
環境の変化に伴い、自分の世界が閉じていくことへの不安。
基本は開いていた世界が閉じていくことへの恐れ。

でも、

それは「基本が開いていた」からのではなくて、
「基本が『開く⇔閉じる』のリズムを自分のペースで作ることができたから」
なのかもしれない。
1人暮らしだったから、そのリズムは作りやすかった。インプットを沢山、思いのままにすることができて、自分のペースでアウトプットして、そのリズムを自分のコントロール下で作ることができた。

リズムがポイントになる。
開かれなきゃいけないと思っていた。

でも本当は違っていて、両方があって、かつ両方が一定の鼓動を打つことができて、初めて安定してくるものみたい。

そういえば、マッサージを受けている整体師さんが言ってたことを思い出した。体の穴は一定のリズムで閉じたり開いたりしていることが必要だって。閉じすぎていてもダメだし、開きすぎていてもダメ。開いたら閉じることができるように、開いたら閉じることができるように、そのリズムを自分の中で刻むことができるように。

呼吸も同じ。
深く吸いこんだら、しっかり吐ききらないとだめ。吐ききったら、自然と吸っていくことができる。

自分のリズムか。リズムだ。
リズムが崩れていることだ。

今日からリズムを刻み始めることを意識しよう。

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