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心の震えをありがとう

自分の周りで、どんどん人々が色んな花を咲かせている。突き抜ける感覚をもてるのって、それだけ丁寧に世の中を見て、世の中と向き合い、誠心誠意考え抜いてきたからだろう。そういった人々が周囲にいること。それをwitnessできること自体、奇跡的なんじゃないかなって、そういう人たちを見て、思う。自分にも正直なんだと思う。まっすぐなんだと思う。当たり前にできることじゃない。勇気がとてもいることだ。孤独を通って初めて、世界と向き合えるんだと思う。世界からつかまえられるのだと思う。

美しい存在。そんな素敵な皆さんに、そして皆さんの周りにいる人々に幸せの光が降り注ぎますように。そう、祈りたくなる、そんな穏やかな気持ちでいる。

ミスチルの『花の匂い』で溢れている私です。

『花の匂い』 Mr.Children

『届けたい 届けたい
届くはずのない声だとしても
あなたに届けたい

ありがとう さよなら
言葉では言いつくせないけど
この胸にあふれてる

花の匂いに導かれて
淡い木漏れ日に 手をのばしたら
そのぬくもりに
あなたが手をつないでいてくれてるような気がした

信じたい 信じたい
人の心にある 温かな奇跡を信じたい

信じたい 信じたい
誰の命もまた誰かを 輝かすための光

永遠のさよならをしても
あなたの呼吸が私には聞こえている
別の姿で 同じ微笑みで
あなたはきっとまた 逢いにきてくれる

どんな悲劇に 埋もれた場所にでも
幸せの種は 必ず植わってる
零れた落ちた涙が じょうろ一杯になったら
その種に水を撒こう

人恋しさを メロディーにした
口笛を風が 運んでいったら
遠いどこかで
あなたがその目を細めて聴いている

本当のさよならをしても
温かい呼吸が私には聞こえている
別の姿で 同じ眼差しで
あなたはきっとまた 逢いにきてくれる』

本当のさよならはまだ私たちに来ていないけど、今も人生の先もその先もまた同じ笑顔で逢いたい。

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