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桜開花!

はい、変えました。デザイン変更。やっぱり春だし、私の性格を表していると思うんですが、季節感を持つのが好きですね。そして着せ替え。

リカちゃんでもバービーでも、クリーミーマミでも、ガンダムでもいいんですが、昔から着せ替えが好きです。(ガンダムは着せ替えてはいないか・・・ビックリマンは進化系?ヘッドロココとか進化してたよね?脱線。)

これまでは「宇宙」というデザインでした。大好きな空の向こうの、奥の奥の奥にある肉眼では見えない世界で、絶えず変化する宇宙に想いを馳せて・・・

そして、その「宇宙」への想いは変わらないけれど、せっかく春なので、このブログも着せ替え!「桜」を登場させました。たぶんこれからも季節に応じて年に何回か脱皮するでしょう。そのたびに、たぶん「宇宙」にも戻ると思います。

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火曜日に友人YKさんと一緒に見た上野公園の桜です。ソメイヨシノはまだ早かったけど、シダレザクラかな?空とのコントラストがとても素敵だったので、早く、特に海外組みに見せたくなりました

桜が冠みたいで、好きなショットです。(クリックして拡大してみると、かなりキレイです!おススメ!)

うちの大学の近くにある、土手の桜も有名で、毎年きれいなのだけれど、 ↓は去年の3月末の写真です。

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これはソメイヨシノ。3/29時点で、去年は満開でした。

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空とのコントラストが大好き・・・

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空をちょっとメインにして、大空を羽ばたく桜の枝たち、のイメージです

とにかく毎年、空と桜のコントラストの美しさを撮りたくて、素人ながら普通の携帯カメラやデジカメで撮ってます。あー、一眼レフとかShin.Kさんのようにやったら素敵なんだと思うのだけど・・・でも見ているのも好きなのでそれはそれでよしとしよう。

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『世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし』

(この世の中に桜というものがなかったなら、春になっても、咲くのを待ちどおしがったり、散るのを惜しんだりすることもなく、春はのどかな気持ちでいられるだろうに)

『伊勢物語』の在原業平の歌ですが、(竹内整一氏の「はかなさと日本人」にも確か出てきていたけど)、日本人ってやっぱり桜を見たときに、視覚的に訴えるものもあるでしょうが、その桜という存在を通して、心を動かしているんでしょうね。もうそれこそ古来から受け継いできたDNAレベルで細胞がざわめいてる感じ。

やっぱり自然を通して、霊的というか、古来から常に発信されている神聖なるメッセージを受け取っている気がします。日本人はそのメッセージを、桜から、山から、森から、あらゆる自然から、存在しうるものから受け取るアンテナが備わっているような気がします。もちろん、他の民族もあるだろうけど、なんだろうね、そういったものに耳を傾けてきた民族、見えない神聖なものに価値を置いてきた民族であれば、かな。

在原業平の歌を読むと、余計に「あ~、それだけに、より一層桜が桜であることを求めてしまうのよネ」的な気持ちになってしまう。無常観を感じる歌ではあるけれど、それは四季の変化を愛おしく感じる心が捨てきれないからこそ、だと思うし、その気持ち、共感するな~ 外国人だと、特に桜を見て、「オー、ビューティフー」で終わるんじゃなかろうか(偏見ありません)。

もう1100年くらい前の歌なのに、共感できるって、ちょっとすごい・・・(いまさら)。万葉集とかも桜を詠んだ歌が多いし、ちょっと過去にタイムスリップしてきたい気持ちですね。

とりあえず出張から戻ったら、色々調べよう。わくわく。

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