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ココロのコンパス

最近自分が抱えていた悩みを友人にようやく打ち明けられたとき、

マッキーの歌詞を教えてくれた。

「喜ばせようとしたことが
裏目に出てしまったからと言って
何もしない自分の方が
マシだなんて思わないで」

「君をうごかしたものが
喜んでもらいたいとただ
それだけを思う心なら
誰も傷つけることはない」

「誰かのために何かをするのは難しい
ため息と一緒に君が
こぼしたその言葉こそ
心が向かうべき場所へ
向かっている証
心のコンパス その針が
震えもせず示す場所を目指せ」

「痛みが走るそのたびに
鉄のように堅い心なら
どんなにいいかと誰もが
考えてしまうものだけど

この心と生きなければ
同じ痛みを誰かに
感じさせまいと思える
そんな君にはなれない」

「誰かのために何かを
するのは難しいけど
そうなりたいと思う自分に
嘘はつけないのだから」

「心が向かうべき場所へ
向かって遊んでゆけ
心のコンパス その針が
震えもせず示す場所を目指せ」

「生きている自分に
出来る事があると気づいた時
失敗はその意味を変え
君の中で輝き出すから」

「心の針が示す場所へ
何も恐れずに進め」

音楽がのっていなくても、十分メッセージの重みを感じる。

この歌、この歌詞が出てくるマッキーは、相当の悩みや葛藤を通りぬけてきたのだろう。

どんなにかっこいいことを言おうとも、その人が発信するメッセージの重さ軽さは、相手に伝わってしまうもの。これは、ココロに刺さってきた。

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