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Creativity とは

最近インターンの子が、「Creativeな仕事がしたい」というのを聞いて、Creativityについて改めて考える機会がありました。

私が学生の時に漠然と思っていたCreativityの定義って、今覚えば単に「人が思いつかないとにかく新しいものを思いつく」ってものでした。その才能がある人にしか、Creativityは存在しないかもしれないと思ってました。でも社会人になり7年目に入り、プログラム開発に大きく関わりだした今、改めて考えてみると、必ずしもそうではないと感じてます。

確かに、「人が思いつかないとにかく新しいものを思いつく」こと自体は"Creativityの一つの要素であるかもしれないけれど、それだけでは説明がつかないように思います。(個人的には)

たぶん、会社に入って、あるビジョンの下でそこに向かって仕事をしていると、その中での"Creativity"というのは『ビジョンに沿った、社会に必要・または新しい価値を創造できる力』であり、単なる「思いつき」とは全く質の違いがあるように感じます。

もちろん人それぞれ定義や考えの違いはあれど、自分にとっての定義は現時点ではコレに落ち着いている感じです。(また経験を積んだり、他の人の意見に触れたら変わる部分もあるかもしれないけど)

米国クライアントの某S社の広報部長が言ってた言葉はとても印象的です。
"Creativity = Experience×Vision "
ある部分の経験(実体験だけでなく、歴史小説の過去の教訓の模擬体験や、全く別の分野のプロフェッショナルの言葉や経験からの学びも含めた問題意識の上にある体験・経験)があってこそ、全ての問題意識が一つの新しいアイディアにつながる。そしてそのアイディアを出すための思考の進む先として、最終的に何の価値を創造したい商品なのかが明確にあると、自由の中にアイディアが生まれるものかもしれない。

やはり質のいいアウトプットには、質のいいインプットが不可欠。。。
本をまともに読み始めたのが大学3年からという私はかなり他の人よりも遅れをとっているだろうけど、It's never too late! 頑張ろう。

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