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『活かす論語』 第2章

・『活かす論語』 第2章 特にココロに残ったものを2つ:

①子曰く、「蓋しらずしてこれを作る者あらん。我はこれなきなり。多く聞きてその善なる者を択びてこれに従い、多く見てこれを識す

(解釈抜粋)

世の中には、十分な知識もなく直観だけですばらしい見解を打ち出すものもいるだろう。だが、私の方法は違う。私はなるべく多くの意見に耳を傾け、その中から、これぞというものを採用し、常に見聞を広げてそれを記憶にとどめるのである。

②多く聞きて疑わしきをかき、慎みてその余を言えば、則ちとがめ寡なし

(解釈抜粋)

できるだけ人の話に耳を傾け、疑問を感じたところはしばらくそのままにしておいて、納得のいった部分だけを発言すれば、つまらぬ失敗は少なくなるだろう

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